胃カメラを飲んでみました。

常に胃液が上がってくる状態だったので、病院に行って見てもらいました。そうしたら、胃カメラを飲む事になりました。確かに外から見て分かるような病気やケガなら良いですが、誰にも見る事が出来ない体の中ですので、カメラを飲むしか無いです。しょうがないです。意を決して飲む事にしました。予約してから数週間後に検査なので、その何週間は、色んな事を妄想して嫌な毎日でした。検査当日です。前日の20時以降は、飲み食い禁止です。カメラを飲んだ時に、体の中の状態が良く見える事と、体の中に何か食べ物があると、全部出てしまうので、それを防ぐ為です。やってしまえば終わるからと自分に良い聞かせて、検査開始です。麻酔をかける為に、白いドロドロした飲み物を飲みます。これが喉の麻酔になります。紙コップの半分以上入っているので、結構な量です。これを飲むだけでも気持ち悪くなります。

胃カメラが大丈夫な人もいる

胃カメラが全く大丈夫って人も沢山居ます。モニターもしっかり見れるとの事でした。自分は、真逆で絶対にモニターなんて見れなくてオエオエしているので、信じられなかったです。でも、自分は、カメラを2回飲みました。1回目は、モニターどころの騒ぎでは無かったけど、2回目は、少し慣れたのか、モニターは見れませんでしたが、目を開ける事が出来ました。薄暗くて先生の白衣が見えて、後ろで看護婦さんが、背中をさすってくれています。でも、目を開けられてもホースが体の中に入っている事実は変わりません。10分位も色んな所を見てくれて検査終了しました。昔に比べてホースも細くなったとは言え、全然太く感じました。きっと違和感なんでしょう。普段無い物があって、それに体が反応してしまっているのでしょう。胃カメラが大丈夫な人は、この違和感を違和感と感じないだけでは無いでしょうか。

胃カメラで検査する場合の二つケース

近頃は、胃カメラも技術が格段に進歩し、小型軽量化が進み、検査が随分と楽になっているのではないでしょうか。検査の方法には、カメラを、鼻から通すケースと、静脈麻酔をかけて口通すケースの二つが主流のようですね。鼻から通すタイプは、経鼻内視鏡検査と言われ、5mmほどの内視鏡を麻酔をした鼻腔に通すので、痛みはあまり感じないようですね。か一方、口から通すタイプは、静脈麻酔をして内視鏡を通すので、眠っている間に終わります。ですのでモニターを見ながら医師の話が聞けないのは、デメリットかも知れませんね。いずれも、費用は同じくらいなので、人間ドックのように、定期的な検査の時は、得意な方を選択し、胃に違和感を感じて病院に行く場合は、先生の話を聞くために経鼻内視鏡検査、などと使いわけるのが良いのではないでしょうか。

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